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先月の猫の日に大崎O美術館で開催された「東京猫美術展」に行った。

猫アート作家という人たちはプロからアマまでたくさんいて、猫への愛情があふれた作品の数々。



入場無料で非常にローカルな美術展だったけど猫好きにはたまらん。なごんだひとときでした。
2月の定例ランチ会は中国湖北料理店「珞珈壹号(カッカイチゴウ)」で。酸(酸っぱい)、甜(甘い)、麻辣(しびれるように辛い)、清淡(あっさりした塩味)という4つの中華の基本を踏襲した料理で、専門店が少ないのでお客さんもふるさとの味を求めた中国の方が多かった。
ランチのコースは、レンコンとイベリコ豚スペアリブスープ、

点心、

黒酢酢豚、

豆苗炒め、

熱乾麺(レッカン麺)。

これは中国五大麺(四川の担々麺、広東の伊府麺、山西の刀削麺、北京のジャージャー麺、武漢の熱乾麺)のひとつで、黒胡麻ソースのピリ辛混ぜ麺で美味しかった。例えるなら汁なし担々麺の胡麻味強めのような感じ。世の中にはまだまだ美味しいものがあるんだねえ。
そんなこんなで3月に突入し、人事異動だの転職だの慌ただしい季節になってしまいました。三寒四温で寒かったり暖かかったり、花粉症にも辛い毎日ですが、あと2週間もすれば桜の便りが聞こえてきますね。体調管理に気を付けて春を迎えましょう!
今年も1か月があっという間に過ぎてしまった。
年始に久しぶりに連絡した友人やいつものメンバーとの平日ランチ会で大忙し。
奥沢「サクレクール」はお気に入りのお店。地味な奥沢なのにいつもマダム達で満席。前菜の赤パプリカのムースと生ハムサラダ、

ビーツのスープ、

メインは鶏肉か豚肉のローストを選択、

デザートは柿のブリュレ。

いつもながらとても美味しい。やっぱりリピート率ナンバーワンだけあるね。
自由が丘「ビストロ・ア・ヴァン」は私の誕生日ランチでダンナが選んだ店。前菜が3種類出て(1つはエラーで写真が撮れてなかった!)、

メインは牛肉ローストか鹿肉のハンブルグを選択。

鹿肉は歯ごたえがあってさっぱりとした食感だった。デザートも2種類からチョイス。

ワンオペの穴場的な小さなお店。今度、いつものメンバーと再訪するのもいいかも。
銀座「イル・ピノーロ」は約1年ぶりの友人とのランチで選んだ店。前菜は鯛のカルパッチョ、

タコのラグーソース(うまし!)のパスタ、

メインはお魚(レアな焼き加減が最高!)と鶏肉からチョイス。

デザート

はワゴンサービスからチョイスできて、食後の飲み物がフリーで15時まで居座れるという女子会には絶好のお店。ゆっくりしゃべれて大満足。
3月でお仕事も一区切りで、ボケ防止のために週3日くらいは働こうかと思っていたところ、今の職場で産休をとる人が出るというので残留を頼まれた。他の採用面接にも行った後で、まだ合否はわからないのだけど、どうするか検討中。
周りでも仕事を辞めて作家活動に専念するだの、田舎に帰ってお店を開くだの、保育士の資格を取ったから保育園で働こうかとか、地元の市役所で週4日のバイト始めるとか、春に向かって皆さんの動向が変化する季節になってきました。クラフトを取り巻く世界も変化が激しくて、クレイの活動もそろそろ考えないとね。また今後報告いたします!
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

年末年始は奇跡の9連休ということで、年末に奥多摩鳩ノ巣に行ってきた。幸い渋滞もなく、温泉でのんびりでき、ホテルのディナーもとてもおいしかった。



年始には恒例の宅配のオードブル系のおせちをいただいた。

そして近所の神社に初詣。心身ともに健康で事故や事件、天災などに遭いませんように。
我が家の猫は15歳の高齢となったが食欲満点。「あたちもおせちを食べたいにゃ〜」と元気にしております。

今年もストレスためずに健康第一でいきましょう。
いつもホームページを見てくれてありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!